初めて使う場合 Android版

a028.jpg

環境を確認します

android.permission.WRITE_EXTERNAL_STORAGE,android.permission.READ_EXTERNAL_STORAGE
SDカード読み書きするため
android.permission.INTERNET
インターネット通信するため
android.permission.RECEIVE_BOOT_COMPLETED
端末起動時に実行するオプションのため
android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE,android.permission.ACCESS_WIFI_STATE
WiFiやモバイル接続に応じ自動でプロファイル切り替えする機能のため
API非対応アプリ
Detourすべての機能が使えます
API対応アプリ(API代理通信使用時)
Detourすべての機能が使えます
  • 例 DAT取得時にUA書き換えたりDAT落ち時HTMLtoDATでログ取得したい
  • 条件
    :アプリにProxy設定があること
    :Androidシステム設定に自己CA証明書をインスールしていること
    :自己CA証明書で署名した自己サーバ証明書をDetourに設定していること
API対応アプリ(API代理通信未使用時)
Detour http:// 通信関係機能だけが使えます
  • 例 おπ規制対応で書き込みUA置換機能を使いたい
  • 条件
    :アプリにProxy設定があること
arm系
armeabi,armeabi-v7a,arm64-v8a
x86系
x86,x86_64
mips系
mips mips64 mips系は見たことないですが

ファイルをダウンロードします

ファイルを解凍します

同梱ファイルについて

Android\detour.apk
Android用に作成したapkファイルです
diffAndroid.txt
Windows版との違いのドキュメントです
filelist.txt
モジュール詳細です
history.txt
モジュールの更新履歴情報です
readme.txt
ドキュメントです
sample\DetourCA.crt,DetourSV.5ch.net.crt,DetourSV.5ch.net.key,DetourSV.2ch.net.crt,DetourSV.2ch.net.key
API対応アプリでDAT関連機能を使うための動作確認用CA証明書,サーバ証明書サンプルファイルです
API対応アプリでDAT関連機能使わない場合は必要ありません
非API対応アプリではもちろん必要ありません
sample\ua.txt
ユーザーエージェントをランダムに選択できる確認用ファイルです
おπ規制に巻き込まれたらDetourに設定することで規制を回避できる可能性があります

Detourを設定します

Windows/WM版のDetour*.iniがある場合
その他-Detourの情報を確認するで保存パスをメモします
a004.jpg
タップで保存パスを取得できます
メイン画面で戻るキーではい選択でいったん終了します
a009.jpg
ファイラーなどで保存パスにiniを上書きコピーします
新規設定する場合
通信-DAT関連設定をするメニューで下記の通り必要に応じて欄を埋め戻るキーで戻ります
  • 通信-DAT関連設定をするメニューで必要に応じて欄を埋め戻るキーでで保存します
    最低限必要な設定項目は次のとおりです
    この項目だけは検索して調べて設定してください

    2ch dat api proxy ua 設定 例 - Google検索

API代理通信でAPI対応専ブラで全機能使えるようにする

おπ書き込み規制を可能なら回避するできるようにする

2ch専ブラアプリを設定します

Detourの通信メニュー設定

サーバ関連の設定
通信処理を簡略化する
個別Proxyリストで接続先を変える

必要があれば設定します

機能詳細はreadme.txtを参照してください


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