Detour2ch 3.x.x.x 履歴


・3.5.1.65 20170801
 :AndroidでもDetour2ch実行対応
  ・API4 Android 1.6 DONUT 以上 Android7.0でも使用可能
  ・おπ規制回避確認用ユーザーエージェントランダム選択ファイル添付
  ・2chAPI対応専ブラでの動作確認用CA証明書,サーバ証明書サンプルファイル添付
 :2chAPI代理通信設定簡易化 AndroidやWindowsの2chAPI専ブラでDetour2ch機能を使用するため
  ・サーバ証明書ファイルがあれば自動設定化
   ※CA証明書は手動でインストールが必要
  ※Windows/WMではOpenSSLモジュールが必要
 :前回から指定秒APItoDATしなかった場合強制的にAPIセッションID再取得するオプション追加
  ※1秒以上で有効化=0秒なら今までの動作
 :設定UI更新
  ・DAT関連の設定=タブ導入,WM版ではUI操作しづらさ解消
  ・共通の設定=ログ設定の分離
  ・ログの設定=新規追加、メニュー追加(ログ-ログの設定をする)
 :ログ(画面)に日時追加オプションを新設
 :libcurlで正しくデータが取れない場合があったのを修正
 :使い方を表示するメニューを追加=「初めて使う場合」ページをブラウザで表示
 :最新版を確認するメニューを追加=ブラウザ/巡回ツールでの最新版確認作業置き換えを想定
 :起動時に最新リリースをチェックするメニューを追加=手動最新版確認作業置き換えを想定
・3.4.1.61 20170510
 :HTMLtoDATを更新
  ・read.cgi 7.0.1対応
  ・要求URLスキームがhttpまたは取得できない場合ssspを追加/置換
   例 imgタグimg.2ch.net お絵かきo.8ch.net
  ・名前や本文にSPAN他タグがあった場合の変換不良を修正
 :書き込み時UA(postUA)をHTML/API/JSON個別保存に対応
 :スレッド途中でDAT落ちの場合スレ最後にDAT落ちレス追加オプション作成
  ⇒HTML/JSONのみ,DAT落ちを把握できない専ブラ使用を想定
 :.2ch.net,.bbspink.com,.8ch.netの通信をSSL化(http://→https://)するオプション追加
   例 GET http://egg.2ch.net/test/read.cgi/software/1485116115/
    ⇒GET https://egg.2ch.net/test/read.cgi/software/1485116115/
  ・常時SSL化でhttpでアクセスできなくなった場合を想定
  ・下記通信が対象
   :.2ch.net,.bbspink.com,.8ch.netかつhttp
   :迂回対象外で設定しているホストではない
  ・書き込み通信/Refererカスタマイズするオプション追加
   ※この書き込みカスタマイズ機能はトライアル扱い
 :libcurl.dllモジュール(https://curl.haxx.se/)に対応[x86,x64]
  libcurl.dllモジュールが静的リンクしているOpenSSLの2ファイルが必要
  ※サポート終了OS非対応プロトコル常時必須時を想定して追加
 :Proxy特有ヘッダを置換するメニューを常に有効にして廃止
 :不具合修正
  ・迂回対象外に「,」で複数設定している場合に正しく判定できない場合があったのを修正
 :バージョン表記ルール
  ・書式(メジャー).(マイナー).(テスト).(トータル)
   :テストはテストモジュール用途,マイナー変更で1にリセット
   :トータルは公開ごとにインクリメント
・3.3.1.1 20170317
 :bbspink書式変更(20170307)のHTMLtoDATに対応
 :DAT取得失敗時再試行/過去ログ取得で使用するモード(HTML/JSON)を選べるようにした=スクレイピングで設定
 :HTMLでDAT取得失敗時はJSONで再試行するオプションを追加
 :HTMLが不完全でもDATに変換するを常に有効にしてUI廃止した
 :JSON書式変更に対応=書き込み日時が数字から文字列に変更になっていた
 :ログ(画面)更新時のみ表示するオプションを追加[x86,x64]
  ・普段は非表示/通信発生(ログ)やタスクアイコンクリック時に5秒だけ表示
  ・意図しない通信発生の目視確認を意図
  ・最前面/シンプル/透過と組み合わせて使うのがおすすめ
 :WebProxy(PHProxy/Glype)対応(トライアル扱い)
 :書き込み関連の設定を更新 画面モードレスは継続
  ・お絵かき関連の設定を書き込み関連の設定に変更
  ・書き込み置換機能を追加=指定語句をランダムに選択した一部を数値参照書き換え
    一発書き込み規制予防を意図
    BBS_UNICODE=passの板のみ有効=自分で書き込む板だけの設定を推奨
     例) lifeline,hawaii ※複数はカンマ区切り
  ・お絵描き指定画像を実行時でも変更できるように変更
   ペイントツールで指定ファイルに更新保存した内容をすぐ反映可能
  ・[WM]お絵かき対応 使用メモリが少ないのでトライアル扱いとします
 :User-Agent文字列ファイル読み出し対応 ※いままでの文字列設定も有効です
  ・User-Agent(HTML/API/JSON)とpostUAの4つが対象
  ・設定にUser-Agentが書かれたテキストファイルを指定すると通信ごとにファイルからランダム読み込み設定
 :意図しない接続など警告時に外部exeを実行できるように追加 例)メール送信exeなど設定
   警告をいち早く把握できるようにするため
 :個別Proxyリスト関連の設定を更新
  ・個別Proxyリスト/接続元リストで上下入れ替えボタン追加 優先順位を変更可能
  ・個別接続先ごとにタイムアウト値を設定できるようにした=Onionちゃんねる応答が遅延していることの対応
  ・ヘッダ拡張動作を許可する項目を追加=独自ヘッダ項目でタイムアウトや接続先を指定できるようにした
 :メニューでのプロファイル項目表示をを5つのみではなく15全部出すように更新
 :リソースバージョンに日付も追加するようにした
 :Detour2ch情報ページ対応更新
   対応 http://9436.sitemix.jp/
   削除 f5riexbpirf57fll=20170203アクセスできなくなったため
 :不具合修正
  ・最小化で非表示メニューチェック時に最大化するとボタンで元に戻せなくなる現象を修正
  ・SSL2chAPI代理有効通信接続先が直接ではなくProxyの場合正しく通信できない現象を修正
  ・iniの1行が4096バイトを超えた場合正常に読み込めない現象を修正
  ・[x86,x64]ブラウザから設定を許可する設定が保存できない現象を修正
・3.2.1.1 20170122
 :WinsockとOpenSSLの受信確認間隔(マイクロ秒)設定対応=「もっさり」対応=各自通信環境の適切値設定対応
  Proxy関連の設定をする-その他-受信間隔 で設定
   初期値 Winsock 10000μ秒 OpenSSL 500000μ秒
   ※小さくしすぎると通信失敗するので100000μ秒など大きくして試してください
   ※ただし大きくしすぎると反応が「もっさり」になっていきます
 :DAT関連の設定項目名変更 datUA⇒User-Agent , authx2chUA⇒X-2ch-UA
 :X-2ch-UA動作の変更
  ・X-2ch-UAをHTML/JSON選択時でも表示/設定できるようにした
  ・X-2ch-UA置換挙動を変更
   APIセッションID取得時の実装は変更なし
   それ以外で2ch関連の宛先かつ2ch関連のUAを置換する有効時かつヘッダにX-2ch-UAがあった場合
   ・X-2ch-UA設定値があればその値に置換
   ・X-2ch-UA設定値がなければヘッダX-2ch-UA行を削除
 :ログ画面スクロールバーマウスドラッグで描画がおかしくなる場合がある現象を修正
 :非表示で終了し次起動時に非表示で起動するよう修正
 :Onionちゃんねる拡張機能をdat読み込みと書き込みそれぞれ有効化指定できるようにした
  現在応答遅延でHTMLtoDATするまでタイムアウトしやすくなったため
・3.1.1.1 20170112
 :メジャーバージョンインクリメント
 :2chAPI対応専ブラからのアクセスに対応
  ・2chAPI対応専ブラで過去ログ取得=浪人使用せず
  ・2chAPI対応専ブラでのUA書き換え=規制対応
  ・2chAPI対応専ブラであえてAPI使用しないでDAT取得=API障害時やルート証明書非対応環境での使用
  ⇒下記SSL代理通信対応を利用して実現
  ※OpenSSL使用時のみ,WinINetやWinHTTP時は利用不可,詳細はreadmeを参照
 :SSL代理通信対応=Fiddlerの「Decrypt HTTPS traffic」機能のようなもの
  ⇒httpsヘッダUA書き換えや応答内容を上記HTTP外部エンジンでタグ変更などの使用を想定
  ※OpenSSL使用時のみ,WinINetやWinHTTP時は利用不可,詳細はreadmeを参照
 :HTTP外部エンジン呼び出し対応=サーバ想定外出力内容や自分なりの内容に書き換えたい場合に指定
 :通信処理リファイン
 :迂回API時以外でもX-2ch-UA: ヘッダを置換するように変更=2ch.net,.bbspink.com,.8ch.netの通信のUAを置換チェック時
 :タイムアウト値設定を追加
 :通信途中も迂回判定するメニューの廃止=常に有効化
 :設定ダイアログコントロール配置の見直し
 :個別Proxyリスト/接続元リストインポートボタン追加
 :最小化終了次回起動時に位置サイズがおかしくなる現象を修正
 :ログ出力内容を一部変更
 :許可しない接続があった場合ログ出力設定にかかわらず画面/ファイルに強制ログ出力設定追加
  ⇒その他-共通の設定をする-ログ

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Last-modified: 2017.11.13