Detour 4.x.x.x 履歴


・4.4.1.95 20220129
 :書き込み「 ERROR: 不正なPROXYを検出しました。 」エラー対応機能追加
  ・目的
   :書き込み時にUser-Agent: で想定される本来のヘッダ/データか細かく確認するようになりました
   :チェックに失敗するとERRORとなり書き込むことができません
   :User-Agent: で想定される書き込みヘッダ/データをテンプレートとして用意することでERRORを回避できるようにします
  ・テンプレート機能
  ・パラメータ機能
  ・リクエストデータ外部アプリで参照/変更機能
  ・テンプレートサンプルファイル追加
   :bbstemplate.*.txt   テンプレートサンプルファイル
   :bbstemplatelist.*.txt BBSごとテンプレート指定リストサンプルファイル
               自分がテンプレートファイルを置いたパスに書き換えてください
   :ua.txt        User-Agent: サンプルリスト
 :DAT差分取得関連処理追加
  ・目的
   :HTMLtoDAT/JSONtoDATでもDAT差分取得するため
  ・差分取得実行オプション追加
   :HTMLtoDAT JSONtoDATのみ
   :通信-DAT関連の設定をする-個別設定-差分取得を許可する
   :空白数ばらつきによるDAT読み込み不良に応じて使い分けてください
   ※APItoDATは差分取得時は強制のまま
  ・補正処理
    HTMLtoDAT/JSONtoDATでの空白数ばらつきによるDAT差分取得影響を
    可能な限り最小限にする処理を追加しました
 :bbsmenu.json対応
  ・将来bbsmenu.html廃止に備えるためbbsmenu.jsonに対応しました
   :https://menu.5ch.net/bbsmenu.jsonからの読み込み
   :bbsmenu.jsonからbbsmenu.html相当に変換
   :bbsmenuのhttps://→http://置換 ※これについては下記条件該当時のみ
    ・置換条件
     :bbsmenu.htmlの要求アドレスがhttp://であること
      ×https://menu.5ch.net/bbsmenu.html
      ○http://menu.5ch.net/bbsmenu.html
      ○http://menu.2ch.net/bbsmenu.html
     :専ブラUAであること
 :gzip,deflateエンコードデコード対応
  ・ZLib1.dll/libz.so経由でgzip,deflateエンコードデコード+通信高速に対応しました
   :ZLib1.2.11以上を推奨します
   :取得/インストール方法など
    ・Windows系WM系
     公開されているZLib1.dllをダウンロードし展開します
     ただし公開されているZLib1.dll自体が少ないため自ビルドしたZLib1.dllを公開しています
      ZLib 自ビルドモジュール Windows 32ビット(NT系,9X系),64ビット,WM版
      http://9436.sitemix.jp/wiki/index.php?Detour%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8#other
      zlib_x86_x64_9x_wm5_xxxxxxxx.zip
     ZLib1.dllはDetourと同じフォルダに配置することで読み込みます
     ZLib1.dllがなければ従来同様動作となります
     PC2003はZLib1.dll非対応です
    ・非Windows系Androidなど
     OS同梱またはOSにインストールしたlibz.so経由で利用できます
   :その他
    ・libcurlで利用可能なエンコードデコードを有効化しました
 :Proxy読み込み書き込み個別有効化対応
 :ギコナビ書き込み対応
  ・スレ立てアドレス置換やCookie不要出力削除でERROR発生を回避
 :curl関連修正
  ・curl通信処理修正
  ・Windows64ビット版でcurldllロードファイル名不備修正
 :Chmate検索に使うURL(追加用)対応
 :ファイルハンドル処理見直し(android系/linux系のみ)
 :UI文字列/挙動訂正(androidGUI版のみ)
 :301リダイレクト時の不具合を修正
・4.3.1.87 20190810
 :HTMLtoDATread.cgi ver 07.2.1対応更新
 :JSONtoDATレスAタグを変更
 :2ch置換機能に置換方向も設定できるようにした
  ・送受信 2ch.net⇔5ch.net
  ・送信のみ 2ch.net→5ch.net
  ・受信のみ 2ch.net←5ch.net
 :API代理通信ダミーセッションID応答時のヘッダ不備を修正
 :OpenSSLモジュールTLS1.3設定内部追加
 :リダイレクトできない場合があったのを修正
 :Detour接続先Proxy経由通信先が非存在時にCLOSE_WAITが残っていたのを修正
 :接続待ち受けSSL対応 OpenSSL/PEM形式サーバ証明書/PEM形式秘密鍵が必要 使用時SSL代理通信/API代理通信は使用不可
 :ギコナビ書き込み「ERROR: 送信された内容が破損しています。」エラー対応
 :Androidナビゲーションバーで設定UIアクセスできない環境対応 Androidのみ
 :SSL待受証明書秘密鍵パスが保存できなかったのを修正 Androidのみ
 :「APIでDAT取得失敗時は302に偽装する」メニューが反映されない場合があったのを修正 Androidのみ
 :ネットワーク切替検知を更新 Androidのみ
 :ChMateで「エンコードを透過する」チェック時にスレ取得できないのを修正 Androidのみ
・4.2.1.82 20180624
 :書き込み時「不正なPROXYを検出しました」エラー対応更新
  ・エラー回避設定方法
   通信-書き込み関連の設定をする-その他タブ
   「Accept: ~」確認→「ヘッダ置換を許可する」チェック→閉じるボタン
   専ブラで書き込みできるか確認する
  ・機能説明
   書き込みが特定ヘッダに一致した/特定ヘッダがないなどで規制された場合を想定しています
   書き込み時のヘッダ内容を設定値で置換/追加/削除します
   :置換/追加
    フィールド名: 内容[改行]で複数設定できます
    「:」の後に半角空白「 」入れます
    改行が必要です
    ヘッダのフィールド名が一致すれば置換/しなければ追加します
    例 Accept: text/html[改行]
    Accept: 行がヘッダにある場合 Accept: ヘッダ行を「Accept: text/html」で置換
    Accept: 行がヘッダにない場合 ヘッダに「Accept: text/html」を追加
   :削除
    フィールド名:[改行]で複数設定できます
    「:」の後に改行が必要です
    半角空白「 」は入れないでください
    ヘッダのフィールド名が一致すれば削除します
    例 Accept:[改行]
    Accept: 行がヘッダにある場合 Accept: ヘッダ行を削除
  ・注意
   エラー発生しない場合は設定必要ありません Jane系専ブラ以外など
   書き込み通信時のヘッダ置換/追加機能です 他の通信時(DAT取得など)は置換しません
   初期値「Accept: text/html[改行]」も規制された場合
   最新情報などを参考に「Accept: text/html[改行]」を変更してみてください
 :コンソール版追加 Android[arm mips x86],Linux[amd64 i386 armel sh4],OpenWRT[mipsel],Windows[x64 x86 x86_9X] トライアル扱い
 :システムログ出力対応 Windows9x,WM以外 Windowsではイベントビュア支援モジュール適用でOSメッセージ抑止可能
 :socks接続ローカル側名前解決かつ存在しないホスト名での不具合を修正
 :5ch置換有効かつsubject.txt取得時一部の応答ステータスを修正
 :自動プロファイル切替機能が動作しない環境があったのを修正 Androidのみ
 :古い2chAPI専ブラでのAPI代理通信に対応 api.2ch.net使用旧2chmateなど使用可能
 :Windows95 NT4.0起動対応 x86_9xモジュールのみ
 :2ch専ブラMonoView/2.04対応 読込のみ
 :iniファイル保存処理を更新 WindowsMobileや昔のAndroidでの速度向上目的
 :外部アイコン使用で通信時アイコン更新できなかったのを修正 Windowsのみ
 :かんたんモード廃止処理が適用されない場合があるのを修正
・4.1.1.77 20171201
 :メジャーバージョンインクリメント
 :ソフト名称,ファイル名変更 'Detour'
  ・旧Detour2chから移行手順
   :Android版
    削除前に/sdcard/Android/jp.android.detour2ch/fileフォルダのファイルバックアップ
    インストール後一度起動して終了後に/sdcard/Android/jp.android.detour/fileフォルダに上書きコピー
   :Windows,WM版
    Detour2ch*.exeがあるフォルダにDetour*.exeをコピーして起動するだけ
 :.5ch.net暫定対応
  ・置換対象設定追加 非置換,HTMLJSONのみ,ヘッダのみ,すべて
  ・強制SSL化サーバ設定追加 常時SSL化済サーバ指定を意図 例 dig.5ch.net
  ・設定例
   :.5ch.netを2ちゃんねる扱いにできる専ブラ(Jane系)
    Jane2ch.iniの2chServersに.5ch.net追加
    DAT関連の設定-2ch置換タブ 置換対象HTML,JSONモード
   :.5ch.netを2ちゃんねる扱いにできない専ブラ(ギコナビ他)
    DAT関連の設定-2ch置換タブ 置換対象すべて
   :共通 2ch.netアクセス不可後
    通信-サーバ関連の設定をする-API SERVER api.2ch.net:443→api.5ch.net:443 へ変更
 :dig.5ch.netスレタイ検索でJSON指定時formタグ挿入不正データ除去 ギコナビとXeno170110動作確認
 :外出モバイル自宅WiFiなど自動プロファイル切替機能追加 Androidのみ
  ・設定種類/優先順位
   モバイル有効→WiFi有効1-5→モバイル無効
  ・メニュー場所
   プロファイル-プロファイルの設定をする-モバイル/WiFi有効時のプロファイル設定
  ・WiFiはSSID(文字列一部分指定可)に合致した場合にプロファイルを切り替えます
  ・WiFiは5つ設定できます 自宅/会社学校/公衆WiFiを想定
  ・上記機能追加によって必要権限が追加されます
   android.permission.ACCESS_NETWORK_STATE , android.permission.ACCESS_WIFI_STATE
 :おπ規制UAを再度使わない支援機能追加 UAをファイルで指定時のみ
  ・「書き込み使用したUAを対象外にする」
   :UA原因で2ch書き込みできなかった場合そのUAを対象外にしたい場合選択します
    次書き込み時ファイルからUA選択時に除外され規制されないようにします
   :メニュー場所
    通信-書き込みの設定をする-書き込み-書き込み使用したUAを対象外にする 共通
    メニューキー-メイン-書き込み使用したUAを対象外にする Androidのみ
    タスクトレイ-右クリック-書き込み使用したUAを対象外にする Windowsのみ
   :使用ファイル
    Detour*.5ch.net.UAE.txt 書き込みに使用したUA
    Detour*.5ch.net.UAEL.txt 除外したUAリスト
  ・「書き込みUA除外リストを初期化する」
   上記ファイルを削除して支援機能を無効にします
   おπ規制内容が変化したときなどに使用します
   :メニュー場所
    通信-書き込みの設定をする-書き込み-書き込みUA除外リストを初期化する
 :JSONtoDAT変換不具合修正 Androidのみ
 :旧Prxy2ch*.ini自動読込機能廃止 手動でDetour*.iniファイル名変更すれば読み込めます
 :アイコン変更
 :直接問い合わせ先追加
  ・スレ公開ではなく直接連絡/支援用途など
  ・アドレスはDetour情報ページに掲載
 :Detour情報ページのバックアップページ作成
  ・ページアクセス不可/削除を想定
  ・アドレスはDetour情報ページに掲載

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Last-modified: 2022.01.29