初めて使う場合

環境を確認します

  • Windows、WindowsMobile向けソフトです
  • IEが使える環境なら大丈夫なはずです
  • WinsockとWinINet(設定によってOpenSSL,WinHTTPも)を使用してます
  • .NET Frameworkとかは未使用です
  • モジュールは次を用意しています
x86
Windows XP,Vista,7,8などの32ビットモジュールです
x86_9x
Windows Meなどのいわゆる9x想定の32ビットモジュールです
実験扱いのためサポート対象外
x64
Windows XP,Vista,7,8などの64ビットモジュールです
実験・人柱扱いでしたが開発機材都合がついたためサポート対象に変更
WM
Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK (ARMV4I)版です
WM6実機で確認しています
PPC2003
Pocket PC 2003 (ARMV4)版です
PPC2003で動くはずですが実機がないのでエミュレータ上のみの確認です
  • ウィルススキャンソフト,ファイアウォールソフトとの併用を 強く勧めます

ファイルをダウンロードします

  • 正式モジュール?掲示板? に書かれたリンクからファイルをダウンロードします
    下記を 必ず 確認実行します
  • ウィルススキャンの実行

ファイルを解凍します

同梱ファイルについて

  • Windows版のみ
x86\Detour2ch.exe
Windows 32ビットモジュールです
x86_9x_NoSupport\Detour2ch9x.exe
9x系想定Windows 32ビットモジュールです
実験扱いのためサポート対象外
x64\Detour2chx64.exe
Windows 64ビットモジュールです
実験・人柱扱いでしたが開発機材都合がついたためサポート対象に変更
  • WM版のみ
Windows Mobile 5.0 Pocket PC SDK (ARMV4I)\Detour2chWM.exe
Windows Mobile 5.0用にビルドしたモジュールです
Pocket PC 2003 (ARMV4)\Detour2chWM.exe
Pocket PC 2003用にビルドしたモジュールです
diffWM.txt
Windows版との違いのドキュメントです
  • 共通
Detour2ch*.hash
モジュールが改ざんされていないか確認するハッシュファイルです
exeと同じフォルダに置くと起動時に改ざんされていないかハッシュで確認します
filelist.txt
モジュール詳細です
depend.txt
モジュール起動に必要な依存ファイル情報です
使えない場合起動すらできません
history.txt
モジュールの更新履歴情報です
readme.txt
ドキュメントです

Detour2chを設定します

  • 適当なフォルダを作成してexeファイル,.hashファイルを置きます
    .hashファイルは任意ですが一緒に置くのをおすすめします
  • 適当なフォルダはOSが制限しているフォルダ 以外 に作成します

    例)C:\Program Files 以外 、C:\Windows 以外
    例)C:\Detour2chなどを作成

  • Detour2ch*.exeファイルを実行します
  • ファイアウォールソフトが警告したらよければ許可します

    許可したくない場合はこのソフトを終了し使用停止します
    使用をやめる場合 を参照してください

  • タスクトレイにアイコンが追加されます

    #ref(): File not found: "inst001.jpg" at page "初めて使う場合"

  • タスクトレイのアイコンをマウスで右クリックします
    左クリックはクリックごとに表示,非表示します
    右クリックはポップアップメニューを表示します
  • 通信-DAT関連設定をするメニューで必要に応じて欄を埋め「設定する」ボタンで保存します
  • どのモード(HTML,API,JSON)で使用するか

    #ref(): File not found: "inst005.jpg" at page "初めて使う場合"

  • HTML,JSONモードの最低限必要な設定項目
    datUA(ユーザエージェント)

    #ref(): File not found: "inst004.jpg" at page "初めて使う場合"

  • APIモードの最低限必要な設定項目
    datUA(ユーザエージェント)
    APPKey,HMKey

    #ref(): File not found: "inst003.jpg" at page "初めて使う場合"

  • 書き込みが吸われるなど防止するため下記のチェックもおすすめします
    .2ch.net,.bbspink.com,.8ch.netの通信のUAを置換する,httpのみ
  • いったん終了して再度このソフトを起動します

2ch専ブラソフトを設定します

  • 使いたい2ch専ブラソフトのProxy設定を下記に設定します
    専ブラに書き込みProxy設定があれば同様に設定します
    専ブラの画像取得Proxy設定などがある場合はdatに関係ないので設定不要です
    Proxyアドレス	127.0.0.1
    Proxyポート	変更していなければ9436
    		変更していれば通信-Proxy関連設定をするで設定した値

    #ref(): File not found: "inst002.jpg" at page "初めて使う場合"

  • 専ブラごとの設定は左の MenuBar や下記から参照してください

必要があれば設定します

機能詳細はreadme.txtを参照してください

  • 接続先Proxy設定
    会社学校などブラウザ使用にProxy設定が必要な場合
  • Detour2ch接続時のIDPASS設定
    セキュリティを高めたい場合
  • 外部プログラム設定
    同時に専ブラも起動したい場合
    下記外部プログラムを起動/終了する設定を参照してください
  • OSや専ブラで通信の違いを吸収するためのオプション
    特定のサイトで通信できない場合
    下記Detour2chの通信メニュー設定を参照してください
  • 使いたい2ch専ブラなどソフトでスレ読み込んでdatファイルを取得してみます

外部プログラムを起動/終了する設定

  • Detour2chを起動した時、またはプロファイルを切り替えした時に外部プログラムを実行/終了できます
  • その他-共通の設定をするで2つまで指定できます
  • 外部プログラムを終了させた場合、Detour2chも連動して終了できます
  • 外部プログラム終了方法が通常終了ではなく強制終了になってしまう環境・プログラムがあります
    画面を持たないプログラム tor.exeなど
    9x,2000,XPSP1までのOS
  • 外部プログラム連動終了は下記の場合正しく動作しません
    指定したexeが起動済みで複数起動許可していない場合
    指定したexeが別のプログラムを起動し終了する場合など
    	例)kage.exe+かちゅーしゃ

Detour2chの通信メニュー設定

通信途中も迂回判定する
通信処理を簡略化する
Proxy特有ヘッダを置換する
個別Proxyリストで接続先を変える

#ref(): File not found: "tips002.jpg" at page "初めて使う場合"

  • 通信途中も迂回判定するかどうかの設定
    Connection: Keep-Aliveで通信途中にdatファイル取得する専ブラはON
    gikoNavi,chaika,read.crx,twintail,V2C,禁断の壷など
    今までで問題なければOFF
  • 通信処理を簡略化するかどうかの設定
    SOCKETERRORが起きるときはOFF
    今までで問題なければON
    スレ大量一気更新とかはON
  • Proxy特有ヘッダを置換する設定
    特定の通信できないサーバがあればON
    今までで問題なければOFF
    例)特定の画像アップローダーとか外部掲示板とか

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Last-modified: 2017.11.13